2007.11.01

光悦寺、源光庵

今度は京都に仕事で出たので、時間より早く出て、朝の寺を見てきた。未だ紅葉には早い。

光悦寺の「光悦垣」。

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ココは特別に美しいわけでもない気もするんだけど、入り口から奥に向かって、谷へ谷へ下っていくのが独特。

もう一寺。近所の源光庵。有名な「悟りの窓」「迷いの窓」。

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ここを前回訪問したのは、改修前だったので、何年前だったか。畳なども全て入替えて、とても小奇麗になっていた。お香の香りが記憶に残っていて、当時のことを少し思い出した。

何だかちょびっと切なくなってきたので、じゃ。

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2007.10.31

神戸空港

仕事で神戸方面。時間があったので、神戸空港に行って見た。

・・・どうなんでしょ。ココって流行ってるんでしょうか?

屋上のデッキから、神戸の町方面を携帯で。

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当日は山の方からクルマで来たけど、霧がスゴかった。

そんだけ。

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2005.09.23

ウェブ表示の「可読性」について

ウェブの仕事をしていて、一年半になる。

最近複数のクライアントから、制作したコンテンツが「字が小さくてよく見えない」との指摘があった。

我々の目から見ると、ごく普通に見える(読める)のではあるが、指摘されたのは、ある年齢以上の人達からであった。まぁそういう人達が大抵予算の決定権を持っていることが多いのだから、とにかく話は聞かざるを得ない。

最初は「ブラウザ側で大きくすれば?」と反射的に、単純に考えてしまっていたが、少し時間をおいてから落ち着いて考えるてみると、普通にページを開いて見えない(読みづらい)のはやはりよくない、と考えて、文字を全体的に少し大きくしたり、さらに色を濃くしたりして修正した。

クライアントからの指摘は収まったが、狙っていたデザインのバランスは大きく崩れ、(私も含めた)制作のデザイン側からは当然不満の残る仕事になってしまった。

そういった年代の人達は、ウェブブラウザ(あるいはそれを含めたPC)を操作したりすることに対する心理的な負荷も影響しているのかもしれない。

携帯電話などでも、パネルに表示される文字を大きくしたり、機能を単純化している端末が、女子高生などにもウケているというハナシを去年聞いた記憶を思い出した(その証拠に、ああいう端末のカラーバリエーションの中にはピンクが入っていることが多い)。単純化イコールユニバーサルデザインだとは決して思わないが、PCや携帯に表示される文字や画像は、特に年齢によって見え方が(感覚的なモノも含めて)変わってくることは、ウェブサイトであるが故の事情も含めて、十分に考慮して制作しなければならないと、ちょっと反省した。

そういう年齢の人達が新聞を隅から隅まで読んでいるのが、一つのヒントかもしれない。

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