2009.09.24

最近の読書日記から


「世界は分けてもわからない(福岡伸一 講談社現代新書)」「生物と無生物のあいだ (福岡 伸一 講談社現代新書)」は、最近メディアに良く出てる福岡センセイの書いた新書。

一冊の本としてどううかと思う構成でもあるし、福岡氏の主張そのものがトンデモじゃ?という人もいるみたいだけど、まぁ面白かったし、いいんじゃないの?完全に理解はできなかったけど。きっとこのヒト、ファーブルに憧れてたんだろうな。

「幕末史(半藤 一利 新潮社)」は最初アンチ薩長の濃いハナシなのかと構えて読んでいたけど、そんなことはなかった。普通にサラッと読めて、日本史の復習に良いかんじ。でもちょっと勝贔屓かな。

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2009.01.18

宮城谷昌光「新三河物語」読了

正月までに読もうと思って買っておいていた宮城谷昌光「新三河物語」を上中下巻読了。この人の小説は、熟語が難しいね。

これで一応読書は一段落。暫くは休憩。

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2009.01.10

北方謙三「水滸伝」読了


正月休み中に読みきれなかったけど、ようやっと「水滸伝」19巻読了した。

確かに面白かったけど、どうなんだろうか。続編「揚令伝」を今から読むかといわれると・・・今はお腹いっぱいで、読む気になれないけどね。

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2005.12.27

今年の一冊

今年も相変わらず本は読まなかった。

塩野七生も確かに面白かったけど、あまし続けて読む気がしなかった。こうやってどんどん読む本が少なくなってきて、自分の頭の中の引き出しも腐ってくるんだろうね。

しかしそんな中でも年末楽しみに「取っておいた」藤沢周平の「三屋清左衛門残日録」は、後半が今ひとつな気がしたものの、タマラン一冊だった。

今ケーブルテレビの時代劇チャンネルで、NHKのテレビドラマ版の放送をしているけど、やはり一つの完成された世界を別のメディアで表現すると、完全に別の世界になってしまう。あれはあれで、まぁいいんだろうけどね。

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2005.09.19

塩野七生

「読書日記」につけているけど、最近になってよやく塩野七生の小説を読み出した。

結構面白いのだが、カタカナの登場人物は全然覚えられないので困る。しかも日ごろ全然なじみのない、イタリア人の名前はサッパリ覚えられない。

でも250ページ程度の文庫本なら、遅読の僕でも2~3日で読めてしまうし、持ち歩き易く、値段も安くて、いいね。
これらの本を読んで、そのあとWikipediaをぐるぐる回っているだけで、ついつい時間を忘れてしまう。

しかしさすがに6冊続けて読むと、ちょっと疲れてきたので、一休みすることになるだろう。

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2005.09.09

誕生日に

今日塩野七生の「コンスタンティノープルの陥落」を読了した。

誕生日にえらく重い本を読了してしまった。

そう思うと、ちょっと沈んだ。

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2005.08.06

水曜どうでしょう本

今回からタイトルを、日記の日付から、直接コトガラにすることにした。

ローソンで予約してあった「水曜どうでしょう本 第2号」を引き取ってきた。

面白いことは面白いんだけど、やっぱりテレビの「副教材」的なニオイでしか見られないよね。テレビのナレーションの調子を、本の文字にまんま表現すると、やっぱり違和感を感じる。裏を返せば、巷にあふれている本・雑誌の類は相当の品質なんだな、と感じた。

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来月DVDも出るし(当然のことながら予約済)、相変わらずマイブームではあるが。

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