2013.10.06

チェーザレ・ボルジアを知っていますか?


遅れまくっていたモーニング不定期連載の漫画の副読本「チェーザレ・ボルジアを知っていますか?」が先月届いた。

面白すぎるので、もったいないから少しずつ読んでいる。

ただ、購入者向けのPDF本が、Firefoxが2回とも途中で落ちて、ダウンロードできなかった。学区死。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.09.24

企業再生3部作

 三枝匡の所謂企業再生3部作「戦略プロフェッショナル」「経営パワーの危機」「V字回復の経営」を一気に読了。

 正直、半沢直樹よりずーっと面白かった。比べるものでもないかもしれないけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.07.18

もしも高校野球の女子マネージャーが・・・


積ん読状態だったけど、体調が悪くて静かにしていたかったので、ベッドで読んでみた。

あっという間に読み終わってしまった。感想は「つまらん」。

これで1600円とは、良い商売してるよな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.04.12

「小説フランス革命V」 読了

勿体無いとは思ったものの、一気に読んでしまった。

ヴァレンヌ事件だけに1巻を費やすとは・・・

次巻は今年の9月予定。楽しみ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010.01.11

読書三昧

正月休みの読書にと思い、読まずにとっておいた「小説フランス革命1~4(佐藤賢一:集英社)」を読み出す。

正月休みに読了できると思っていたけど、1冊と半分しか進まなかった。集中力が落ちてきているのか。

この連休でようやく読了。完結まであと3年の予定。楽しみ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.09.24

最近の読書日記から


「世界は分けてもわからない(福岡伸一 講談社現代新書)」「生物と無生物のあいだ (福岡 伸一 講談社現代新書)」は、最近メディアに良く出てる福岡センセイの書いた新書。

一冊の本としてどううかと思う構成でもあるし、福岡氏の主張そのものがトンデモじゃ?という人もいるみたいだけど、まぁ面白かったし、いいんじゃないの?完全に理解はできなかったけど。きっとこのヒト、ファーブルに憧れてたんだろうな。

「幕末史(半藤 一利 新潮社)」は最初アンチ薩長の濃いハナシなのかと構えて読んでいたけど、そんなことはなかった。普通にサラッと読めて、日本史の復習に良いかんじ。でもちょっと勝贔屓かな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.01.18

宮城谷昌光「新三河物語」読了

正月までに読もうと思って買っておいていた宮城谷昌光「新三河物語」を上中下巻読了。この人の小説は、熟語が難しいね。

これで一応読書は一段落。暫くは休憩。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.01.10

北方謙三「水滸伝」読了


正月休み中に読みきれなかったけど、ようやっと「水滸伝」19巻読了した。

確かに面白かったけど、どうなんだろうか。続編「揚令伝」を今から読むかといわれると・・・今はお腹いっぱいで、読む気になれないけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.12.27

今年の一冊

今年も相変わらず本は読まなかった。

塩野七生も確かに面白かったけど、あまし続けて読む気がしなかった。こうやってどんどん読む本が少なくなってきて、自分の頭の中の引き出しも腐ってくるんだろうね。

しかしそんな中でも年末楽しみに「取っておいた」藤沢周平の「三屋清左衛門残日録」は、後半が今ひとつな気がしたものの、タマラン一冊だった。

今ケーブルテレビの時代劇チャンネルで、NHKのテレビドラマ版の放送をしているけど、やはり一つの完成された世界を別のメディアで表現すると、完全に別の世界になってしまう。あれはあれで、まぁいいんだろうけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005.09.19

塩野七生

「読書日記」につけているけど、最近になってよやく塩野七生の小説を読み出した。

結構面白いのだが、カタカナの登場人物は全然覚えられないので困る。しかも日ごろ全然なじみのない、イタリア人の名前はサッパリ覚えられない。

でも250ページ程度の文庫本なら、遅読の僕でも2~3日で読めてしまうし、持ち歩き易く、値段も安くて、いいね。
これらの本を読んで、そのあとWikipediaをぐるぐる回っているだけで、ついつい時間を忘れてしまう。

しかしさすがに6冊続けて読むと、ちょっと疲れてきたので、一休みすることになるだろう。

05091801

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧