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2012.05.07

サイコロそろばん

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2歳になる甥に何かあげようと思って、買ってきたのがこれ。

播州そろばんメーカーの作った、サイコロそろばん。

しかし一体これって、何の意味があるのか?サイコロの目が、算盤の目になっているだけじゃないのか?そして子供が投げても、壊れないのか??

見れば見るほど、意味不明の不思議な製品だ。

ということで、気になるので甥には送らずに、暫く机の上に置いておくことにした。

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2012.05.06

南信飯田へ(2)

(つづき)

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パンフレット見てたら、ここは川本喜八郎の人形美術館があって、人形の展示をやってるのね。別に川本氏が飯田の出というわけでもないようだが。。。

三国志の人形は昔々に実物をさんざん見たので、パス。で市街地に出たのだが。


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万事こんなかんじだ。

郊外にイオンとかもあって、生活するには全然困らないのだろう。

しかし、近世以来形成されてきた「町」が荒れるがままに放置される状況は、何とかならないものだろうかといつも思う。普段都市に住む人間のエゴと言われればそれまでかもしれないが。


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帰りに少し道に迷ってうろうろしていたら、こんな風景に出会った。そして写真を撮ったすぐそばの農家の家の脇には、水仙がキレイに咲いていた。

前のエントリにも書いたが、ハナモモも水仙も、そして周りの畑だって、人が手を入れてこそ暖かい景色をなしている。そしてひとたび人がいなくなれば、そこにはただ荒れた風景だけが残るのだろう。

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2012.05.05

南信飯田へ(1)

前から行きたい、いきたいと思ってはいたが、その遠さと帰りの高速(名神)の混み具合がイヤで二の足を踏んでいたが、連休特にすることもないし、思い切って出かけることにした。

六時起き、六時半出発の早起き早出。いつも通り吹田から名神を東へ、東へ。いつものパターンで多賀のサービスエリアで休憩。

米原から関ヶ原、一宮を過ぎて、小牧から分岐して、いよいよ初めての中央道だ。

アップダウンが極端な上に、道路がよくない。昼間で周りが乗用車ばかりだったのでよかったが、夜間などで大型トラックなどにまじって走るのは、ちょっと怖い気もする道路だ。恵那峡で休憩。もう少しだ。

中津川を通過して長いトンネル(後で地図を見ると、このトンネルは木曽山脈を貫通している)を抜けると、いよいよ伊那谷だ。

すっかり4月も終わろうかというこの時期だが、見たこともないような花がたくさん咲いている。これからずっと見ることになるハナモモだ。後で調べてみてわかったが、この木は野生種ではないらしく、もともと庭木用など鑑賞用に作られた種類らしい。紅白に咲き分けられた花に違和感を覚えつつ、ようやく飯田に到着。


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飯田はりんごの町、あちこちに林檎の花が咲いている。
それと市田柿も有名だし、水引きの生産が盛んな町。


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何箇所か水引きを展示しているところを回ってみたが、どこも観光ツアーの立ち寄り所的であった。。。
もうちょっと何というかこう、こんなかんじなものを、期待していたんだけどなぁ。


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昼食にそばを食べて、午後から町歩きだ(つづく)

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