会社の先輩のハナシだと、自転車好きな人は1日かけて、琵琶湖一周するそうだ。近所の猪名川まで出かけるだけで息が切れる自分としては、とりあえずどんなものか試しに一人で行ってみた、クルマで。
朝早く名神に入って、大津で下りる。
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近江大橋を渡ったところから、スタートだ。
前日に地図を見たんだけど、琵琶湖の大半は湖周道路という道路が整備されているということらしい。

(今回から、少し大きな画像を、サムネイル表示してみた。)
こんなかんじ。でも走りながらはやぱしうまくいかんし、そもそも危ないのでやめる。
日曜の朝だし、信号も少ないので、かなり快適。道の節目節目に、休憩できる駐車場も整備されている。
近江八幡に入って、一旦内陸部に入り、またしばらく走ると、彦根市内に入る。
この辺りから、観光道路というより、道路が市街地の一部になってくる。
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せっかくだから、未だ行ったことがなかったので、彦根城に行ってみることにした。


もう、何というか、徹底して「ひこにゃん」。

でも主役はやぱし天守閣。
長浜を抜けると、景色が大分変わってきた。そろそろ琵琶湖の北の端に近づいてきた。
木之本から進路を西へ。上り坂が続く。こんなトコロを自転車なんて・・・無理だろうな。
一旦永原駅の近くまで進んで、奥琵琶湖パークウェーに入る。
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一方通行で対向車もなく、キモチ良く走れる。

途中の展望台からの眺め。ちょっと曇っていて、見通しが悪い。前方は多分長浜市街だろう。
しばらく湖西沿いに走ってから、マキノ高原の方に入ってみた。有名なメタセコイア並木の道を通るためだ。

北側のはじまりはこのへん。

本当にドラマのシーンを切り取ったような景色だ。
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ぜひ一度行って見ていただきたい。
朽木谷やら、延暦寺やら、他に行ってみたいところは沢山あったけど、目が大分疲れたので、帰りは湖西道路~西大津バイパス経由でまっすぐ帰ってきた。

330キロ、燃費はリッター11.8キロとイマイチ。キモチ良く走るんだけどね。