« 初詣 | トップページ | 大徳寺(その1) »

2007.02.13

大徳寺(その2)

続き。

今回の特別拝観のもう一つの目玉の聚光院は、真珠庵以上に並んでいたので諦めた。

もう一院、特別公開の興臨院の方丈前庭(南庭)。

07021107

続けて瑞峯院の前庭を見ていただきたい。

07021108

重森三玲氏の作庭を否定するつもりは毛頭ないが、僕はかなり「煩い」と感じた。方丈を一周すると、もう少しストーリーが明らかになったり、北庭との静と動の対比といった意図が判ってくるのであるが、それが当初の印象をぬぐいきれるかというと、そうとも言えないと感じるのだが・・・

07021102

北庭は創建した大友宗麟にちなんで、石の配置が十字になっている。写真では少し判りづらいかも。

最後は龍源院。こちらの方丈前庭(南庭)も昭和の作庭。どうだろうか。僕は「タイプじゃない」

07021105

ここにはこれもまた昭和の作庭であるが、壺庭がある。どこから眺めるのが正解なのかわからないが、多分こちらから(南面から)が良いのかな?入ってくる光が意匠のように庭に映る。

07021101

ここまで観て、すっかりおなか一杯になってしまった。寒くて腰も痛くなってきたので、続きはまた今度観にこようと思う。

07021109

|

« 初詣 | トップページ | 大徳寺(その1) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/6475/13876723

この記事へのトラックバック一覧です: 大徳寺(その2):

» おもしろいもの発見 [見ないで・・・恥ずかしいから]
ぐふふ・・・これを見たとき思わず大声で笑っちゃったよ(笑) [続きを読む]

受信: 2007.02.13 06:03

« 初詣 | トップページ | 大徳寺(その1) »