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2005.08.21

ペットボトルのデザイン

サントリーの伊右衛門の竹筒風のペットボトルが話題になり、生産が追いつかないほどの「ブーム」になったことは記憶に新しい。

このお茶の味は結構好きなのだが、僕にはボトルはどうでもよいことだと思っていた。こないだ同じサントリーの烏龍茶のボトルデザインが変わったCMを見ても「ふーん」と思っただけだった。

ところがコンビニの冷蔵ケースから出そうとすると、えらく出しにくいので、どうも高さが高くなっていることにようやく気づいた。高くなっているということは、幅が狭く、スリムになっているのだろう。

でもカタチを変えるだけで、ケースから出しづらいのは不便だし、不親切だよなぁ、と思ったが、ウェブなどで比べて見てみると、やはりスリムな新しいボトルの方が、姿が良いように見える。これらの商品は、自動販売機用に、昔の高さのボトルも出しているのだ。

姿が変われば、味も変わるのか。味が変わるのではなくて、「体験」が変わるということなのか。

というわけで最近のお気に入りは、キリンの生茶。500mlのボトルの姿が良く、緑色のデザインが気に入っている。

05082101

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